ルイボスティーは女性の味方!知っておきたい2つの効果

ルイボスティー 効果

ルイボスティーは期待の高まる万能のお茶

 

「ルイボスティーって聞いたことあるけど一体どんなお茶?」「ルイボスティーの何がカラダに良いのかな??」など思っている方も多いと思います。まだまだ大勢の方に十分認知されていないルイボスティー。

今回は、ルイボスティーに含まれる成分と、それが働きかける嬉しい効果をご紹介していきます。

1.ルイボスティーって何??

hempseed-1ルイボスティーとは、マメ亜科のアスパラトゥス属の一種であるルイボスから抽出されたお茶です。

 ルイボスは、針葉樹様の葉を持ち、落葉するときには葉は赤褐色になります。日本では栽培が難しいため、販売されているルイボスティーのほとんどが南アフリカからの輸入品です。乾燥した30度以上の温度の高い場所を好む為、南アフリカのセダルバーグ山脈以外での栽培は失敗に終わっているそうです。

参照:wikipedia

 

さらに、加工されていない自然の茶葉からつくるお茶なので、カフェインは含まれていません。妊婦の方や、赤ちゃん、子供、カフェインが摂れない人も安心して飲むことが出来るのでオススメです。

 

 

2.ルイボスティーはお茶には珍しい“ノンカフェイン”

kasupikai-menekiryokuカフェインを摂取するにあたって、適量であればカラダにいい影響を与えてくれるのですが、コーヒーを筆頭に、紅茶、緑茶、ウーロン茶やコーラなど、多くの飲み物にカフェインは含まれています。

よって、どうしても過剰に摂取しがちになるのです。

カフェインは眠気を覚ます成分として理解があるかも知れません。さらに、影響が強くなると、強い不安感やパニック発作など引き起こしてしまい、カラダだけではなく、精神面にも負担をかけてしまうのです。

 

特に妊娠している方が摂取すると、胎盤を通じて赤ちゃんにもカフェインが運ばれてしまいます。お腹の中の赤ちゃんはまだまだ未熟なので、カフェインを体の外に排出する力が弱く、カラダの中にカフェインが溜まりやすくなってしまいます。

 

赤ちゃんの成長の妨げによる「低出生体重児」早産最悪の場合は流産を引き起こしかねないのです。

 

そんななか、カフェインを含まない飲み物である「ルイボスティー」は、栄養も豊富に含まれていますので、赤ちゃんにも母体にも、実に優しい飲み物であることがわかります。

 

 

 

3.ルイボスティーに含まれている成分と効果

coconuts osusume豊富な栄養を持つルイボスティー。これに含まれている代表的な成分と、それらがもたらしてくれる女性にとって嬉しい効果をご紹介していきます。

 

①SOD様酵素とケセルチン

SODとは、「スーパー・オキシド・ディスムターゼ」の略であり、活性酸素を抑える働きがあります。活性酸素は体内で増加すると、カラダが自然に備えている抵抗力免疫力を低下させてしまいます。シミ、シワ、たるみなどの肌の老化も引き起こしてしまうかなり厄介な活性酸素。SOD様酵素は、そんな厄介な活性酸素を抑制してくれるのです。

さらに、もう一つ抗酸化作用をもたらす成分があります。

それが“ケセルチン”なのです。ケセルチン単体でも強力で、活性酸素の除去に役立ちますが、SOD様酵素とケセルチンとの相乗効果も期待できます。

 

 

②フラボノイド

植物に含まれる色素成分の一つですが、摂取すると以下のような健康効果が得られると期待されています。

  • 抗酸化作用
  • 抗ガン作用
  • 血圧の上昇防止
  • 生活習慣病のリスク低下
  • 抗アレルギー作用
  • 不妊の改善

 

フラボノイドにも様々な種類がありますので、カラダにも様々な恩恵をもたらしてくれるのです。

 

4.ルイボスティーの効果的な淹れ方と飲み方

rooibos-4上記では、ルイボスティーがもたらしてくれる効果について述べさせていただきましたが、ここからは、その効果を上げるためのルイボスティーの淹れ方と飲み方をご紹介いたします。

 

<淹れ方>

  • 10分以上の煮出し

不妊に良いとされている“フラボノイド”は10分以上煮出すことで、しっかりと抽出することが出来ます。

 

  • 煮出し後も茶葉はそのまま

煮出した後も茶葉を入れておくことで、たくさんの成分を含んだお茶に仕上がります。アイスで飲む場合も茶葉を入れたまま冷やしておきましょう。大量のフラボノイドが抽出できます。

 

<飲み方>

  • ホット

カラダが温まると血流がよくなり、肌やダイエットにも良い働きが期待できます。

 

  • 就寝前

安眠に良いとされています。

 

  • 起床後

ルイボスティーに含まれているマグネシウムには排便促進作用があり、起床時の排便を促します。

 

  • 食事の30分前に

食事中でもいいのですが、ルイボスティーに含まれるカテキンが脂肪の吸収を抑える働き、食前に飲むと効果の期待がさらに高まります。

 

5.まとめ

いかがでしたか?

ルイボスティーはクセが無く、シブさがない紅茶のような味で、後味もスッキリとしているのが特徴です。

飲みやすくて、嬉しい効果の恩恵も期待できるなら、試してみない手はないですね。飲んだことがある人は続けて、まだ飲んだことない人はぜひ試してみてください。

きっと女性としての嬉しい効果を感じられますよ。

 

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