イソフラボンは万能薬!?女性のカラダに嬉しい4つのこと

イソフラボン 大豆

普段からよく耳にすることがある「イソフラボン」

このイソフラボン、実は女性の絶対的な味方であることは知っていましたか??

今回は、多くの女性を喜ばせるイソフラボンについてご紹介していきます。

 

1.イソフラボンとは?

そもそもイソフラボンとはどういったものなのでしょうか。

代表的な食材として、大豆に多く含まれるポリフェノールと呼ばれる成分の一種です。

日本人にはなじみ深い豆腐、味噌汁、納豆といった、大豆の加工食品を使用した料理からでも手軽に摂取することが出来ます。

イソフラボンは、最近「女性ホルモン」のエストロゲンと似た働きをすることで注目を集めています。

 

 

2.イソフラボンがもたらす効果

isohurabon-koukaイソフラボンが大豆に多く含まれていることはわかりました。ここでは、そのイソフラボンの成分がどのように嬉しい働きをしてくれるかご紹介していきます。

 

代表的な効果

  1. バストアップ
  2. アンチエイジング
  3. 生理痛の緩和、生理不順の改善
  4. 頭髪の活性化

 

以下からは、それぞれの効果を具体的に見ていきましょう。

 

 

1.バストアップjosei-yorokobu

イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをすると前述致しました。

女性のバストの発達には、乳腺の発達が必須です。乳腺細胞を増やす働きをしてくれるのが他ならないエストロゲンなのです。

つまり、そのエストロゲンと似たような働きをするイソフラボンは、乳腺細胞の増加を促してくれるということから、バストアップにも効果があるといえます!!

 

2.アンチエイジングanti-aging

アンチエイジングといっても広い意味がありますが、女性にとって恐怖な「老化現象」とは、カラダが参加してしまうことから引き起こされてしまいます。

イソフラボンには、強力な“抗酸化作用”があり、カラダが酸化するのを防いでくれるのです。

酸化を防いでくれることにより、生活の乱れや、日頃の疲れを体内に残すことなく過ごしていけるのです。

普段の生活習慣の乱れから肌が老化に向かい、シミやシワが目立ってしまいます。

それを未然に防いでくれるイソフラボンは、本当にうれしい成分ですよね。

 

また、イソフラボンは骨とも密接な関係にあり、牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンがないとカルシウムが溶け出してしまいます。女性は特に骨の状態が年齢を重ねると大きく変化しますので、腰の曲がったおじいちゃんより、おばあちゃんが多いのがそれを表しています。

イソフラボンを摂取することで骨も丈夫になり、いつまでも姿勢も良く、若い女性であり続けられるということですね。

 

3.生理痛の緩和・生理不順の改善seiri

女性の最大の悩みといっても過言ではない「生理」について。その悩みこそ女性ホルモンが大きく関係しています。

女性のカラダは、エストロゲンが減少すると、肩こりや不眠、めまい、のぼせなどの症状が出てしまいます。生理とは関係ないかと思われるかもしれませんが、大いに関係があります。

これらのホルモンバランスの乱れで起きる症状こそが生理痛をひどくさせたり、周期を遅くする原因となるのです。

ですので、イソフラボンが不足しているエストロゲンの働きを補うことで、生理痛の緩和、生理不順の悩みを解消してくれるのです。

 

4.頭髪の活性化usuge

健康食品と謳われている大豆に多く含まれる成分のイソフラボンは、頭髪にも効果があるとされています。何度も言いますがイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをします。

男女問わず、薄毛になってしまうひとの原因のひとつとして、女性ホルモンの減少が挙げられているのです。

単純に言うと、イソフラボンを摂ることで、エストロゲン似た働きをしてくれ、薄毛の改善につながるということなのです。さらに、大豆には植物性たんぱく質も豊富に含まれているため、育毛にも効果があり、丈夫でパサつきのない艶のある髪になれます。

 

3.イソフラボンを摂りすぎるとどうなるの?

gimon-2これまでご紹介してきたイソフラボンですが、たくさん摂取したから効果が上がるというわけではありません。なんにでも言えますが、摂り過ぎはよくないです。

厚生労働省により、イソフラボンの1日における摂取量の目安として、70~75㎎が望ましいとされています。

 

大豆製品別イソフラボン含有量

nattou納豆(1パック45g) =約36㎎

 

豆乳(調整豆乳1本200g) =約41㎎

 

kinu豆腐 木綿(1/2丁 150g) =約42㎎

 

kinu豆腐 絹ごし(1/2丁 150g) =約38㎎

 

misoみそ(味噌汁 1杯 20g) =約6㎎

 

kinakoきな粉(大さじ2 12g) =約19㎎

 

 

ただし、イソフラボンをサプリメントで摂取しようとした場合の目安量は、30㎎に抑える必要があります。

サプリメントによりイソフラボンを摂り過ぎてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れて、エストロゲンの分泌も過剰になり、乳がんなどにかかるリスクが上昇します。

 

しかし、大豆食品であれば毎日食べても過剰摂取にはあたりません。大豆自体に、イソフラボンが過剰に吸収されるのを防ぐ働きがあるからです。ですから、なるべく大豆食品からイソフラボンを摂取していきたいですね。

 

 

4.まとめ

日本人にとって、イソフラボンが多く含まれる大豆は昔から食べられているソウルフードです。日本人が長寿の国とも言われる所以もわかる気がしますよね。

健康・美容ともに大きな力を発揮するイソフラボンを摂取して、カラダの内側から綺麗に磨いていきましょう。

 

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