今からでも間に合う!乾燥に負けない美肌作り2つのポイント

肌が気になる女性

今からでも間に合う!乾燥に負けない美肌作り

先日は東京でも雪が降り、だんだんと冬本番が近づいてきましたね。

冬といえば、多くの女性が乾燥に悩む季節、、、

ストッキングを叩くと粉がふく、お風呂上がりは体がかゆい、水仕事であかぎれが、、、

いくら保湿しているつもりでも、なかなか改善しませんよね。

今日は、そんな乾燥肌をたった2つのことで改善できる方法を教えちゃいます!

正しい洗顔のやり方

化粧品が置かれた棚

実は、乾燥肌のトラブルの7割は洗顔が原因だということをご存じでしたか?

「私は毎日ちゃんと洗顔してるわ!」なんて方もぜひ見直して欲しいのが、次の4点なんです!

  1. 洗顔時間は2~3分
  2. 顔と手の摩擦は最小限に
  3. 温度は36度前後
  4. 粗悪な油が入った洗顔剤は使わない

1. 洗顔時間は2~3分

みなさんの普段の洗顔を聞くと、30秒~1分ほどが平均のようです。

洗顔が不十分であると、クレンジングや洗顔料、古い皮脂などが肌に残り毛穴が詰まります。

毛穴が詰まっていると、肌自体の排泄ができず、せっかくつけた化粧水も入りません。

2. 顔と手の摩擦は最小限に

肌に優しい洗顔方法としては、摩擦は避けた方が良いです。

摩擦が原因で肌が傷ついたり、たるみの原因になったりもします。

3. 温度は36度前後

温度が高過ぎると、乾燥を促進しやすくします。また、シャワーで顔を洗うのも

刺激や乾燥になりますので、なるべく水圧で洗い流すようにしましょう。

4. 粗悪な脂が入った洗顔剤は使わない

朝も夜も洗顔をしているのに、毛穴が詰まってしまうのは、洗い方の他にも

使用している洗顔剤やメイク用品が原因かもしれません。

強いアルカリ性の洗顔剤は、汚れが落ちないどころか

本来肌を守ってくれている皮脂膜をそぎ落としてしまいます。

正しい保湿のやり方

頬に手を当てた女性

正しい洗顔方法を覚えて頂いたら次は化粧水

世の中には、いろいろな化粧水があります。

高保湿と謳われているもの、オーガニックで肌に良いと言われているもの、

リーズナブルなものからブランドものまで。どれが自分の肌に合っているか、

悩んでいる方も多いと思います。

ここでは、肌を良くしてくれる保湿方法とスキンケア用品の選び方とコツを挙げたいと思います。

  1. 化粧水はコットンパックで入れる
  2. 適切な量を入れる
  3. 自ら保湿する力を高める

1. 化粧水はコットンパックで入れる

化粧水を手に乗せ、顔につける方法が間違っているわけではありません。

より多くの化粧水を肌に染み込ませるには、コットンを使用することをオススメします。

手のひらは温度が高く、化粧水が染み込みやすいため、顔につけられる化粧水の量が

減ってしまします。コットンを使う際には、肌に優しい天然コットンをオススメします。

2. 適切な量を入れる

例えば花を育てたかったら、水一滴のみ与えても育てることはできませんよね。

肌にも、どんなに有効成分がたくさん入っていて高保湿と書いてあっても、

量自体が少なければ乾燥を改善することはできません。

目安は、肌が冷たくなるまでパッティングやパックで保湿をしましょう。

3. 自ら保湿する力を高める

各メーカーが推奨している保湿成分はたくさんあります。植物由来のものや、

メーカー独自開発成分やブレンドのもの、たくさんの保湿成分がある中で

肌が必要としているものはアミノ酸、ヒアルロン酸、クエン酸など

肌にもともと存在する天然保湿因子です。これらの天然保湿因子は、

空気中の水分を引きよせる性質があるため、保湿力をキープし、自ら保湿する肌を作ってくれます。化粧水を選ぶ時は、中身にも注目してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ほんの少し習慣をかえるだけで、悩みを改善し美肌へ近づくことができます。

今日から美肌作り、始めてみませんか?

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