ガサガサ唇からうるつやリップに!唇が荒れる6つの習慣と改善策

唇が潤っていると、可愛さも3倍増し!

とはよく聞きますよね。

しかし冬になるとどうしても荒れやすいのが唇。

皮がむけたりヒビ割れしたり

何かとトラブルが起きやすいですよね。

 

唇はもともとバリア機能が薄いので、荒れやすいところ。

でも実は、治りが早いところでもあるんです!

 

今回は唇が荒れる原因と、その改善方法から

おすすめのパックの方法をご紹介します!

 

唇の基礎知識

唇は、肌よりも薄い構造をしています。

唇が赤いのは、毛細血管の色。

唇は角質層が非常に薄いため、血管の色が見えているんですね。

口のなかの粘膜と繋がっているところでもあるので、

とてもデリケートな状態なんです。

 

また、水分の蒸発を防ぐ役割をしてくれる

「皮脂膜」がないため、せっかく保湿をしても

蒸発してしまうため、潤いを保つのが難しいです。

 

だから唇って荒れやすいんですね。

 

ただし、唇のターンオーバーは比較的早く、

4日ほどで生まれ変わります。

 

つまり、荒れてしまったとしてもすぐ治せる!ということです。

原因と改善方法がわかっていれば、トラブルが起きても

すぐに対処できますよ!

 

唇が荒れる6つの習慣

まずは、唇が荒れやすい原因を探ってみましょう。

原因は、大きく分けて6つあります。

 

①常に乾燥している

唇が乾燥してしまう原因も、細かく分けると

・紫外線

・唇を舐める

・水分不足

・口呼吸

が挙げられます。

 

紫外線

バリア機能が弱い、水分が少ないことにより紫外線刺激を受けやすい。

唇を舐める

唾液と一緒に水分が蒸発してしまう。

水分不足

肌と同様に、水分が不足することによる皮膚乾燥が起きやすい。

口呼吸

空気が唇に触れるため、乾燥しやすくなる。

 

何気なく身についてしまっている習慣かもしれませんが

この何気ない習慣が実は唇の乾燥を引き起こしているのです。

 

②唇の汚れをそのままにしている

食事後に食べ物が唇についた状態も、荒れる原因の1つです。

特に、香辛料や酸味が強い料理を食べた後は要注意です。

常に清潔な状態を心がけましょう。

 

③唇をこすりすぎている

汚れを拭き取るには、ポンポンと優しくふき取りましょう。

ゴシゴシと強く擦りすぎると、皮が剥けたり乾燥が悪化する原因となります。

また、唇を触る癖がある方も、手の汚れや摩擦が荒れの原因となりますので

なるべく控えましょう。

 

④ビタミンが不足している

食べ物や摩擦だけでなく、体内が原因の場合もあります。

特に、ビタミンB2が不足すると口内炎や口角炎、舌炎などの

口内トラブルにつながりやすいです。

ビタミンB2をはじめとしたビタミンB群は

美容にも良いですし積極的に摂取したいですね。

 

⑤胃腸が荒れている

唇が荒れると、それは胃腸が荒れているサインかもしれません。

実は唇は胃腸の状態と大きく関わっており、

上唇は胃

下唇は腸

の状態を表していると言われています。

いくら唇のケアをしていても荒れてしまうという方は、

体内の見直しも必要です。

 

⑥口紅の着色料で荒れている

口紅にも使われているという「コチニール」という着色料。

コチニールの正体は、実は「虫」です。

 

サボテンにつく虫から作られていて、

2012年には急性アレルギーを引き起こす可能性があるとして

消費者庁から注意喚起がありました。

 

コチニールは天然着色料ですが、天然といえど虫。

付着したものを吸収しやすい粘膜にコチニールを塗ったら

人によっては荒れる原因にも十分なりえますので

口紅選びも慎重ですね。

 

メイク用品で今注目されている

「ニュートリショナルメイク」という種類は、

余分な添加物を入れていないビタミン入りのメイク用品です。

メイクをしている間でもスキンケアができることから

肌の負担も少なく、むしろ肌にも良いという

驚きのメイクブランド!

リップもビタミン入りの物を選ぶと、唇を保護してくれますよ。

 

簡単!うるつやリップを作るパック

荒れてしまった唇を改善したい!荒れないように予防したい!

習慣を見直すことに加えて、唇パックもオススメです。

 

パックの方法はたくさんありますが、その中でも

家にあるもので手軽にできる方法をご紹介します。

 

<用意するもの>

・洗顔フォーム

・はちみつ

・ラップ

 

<リップパックの手順>

 

①唇を綺麗に洗う

お手持ちの洗顔フォームで、唇を洗いましょう。

オススメは泡タイプのもの!

摩擦も少なく、優しく洗うことができます。

洗うことで、汚れや荒れてしまったガサガサの皮を

取り除くことができます。

 

お湯で洗うと、血行が良くなり古い角質も落としやすいので

お湯でぜひ洗ってください!

 

②はちみつを唇に乗せる

はちみつには、ビタミンB群が入っており、唇のケアには最適!

さらに、はちみつは保湿力も高いですが

古い角質を落とすピーリング効果もあるので、

血色の良いツヤツヤな唇を作るお手伝いもしてくれます。

ポイントはこするのではなく「乗せる」こと。

 

③唇をラップで覆い、3~5分パックする

はちみつをより浸透させるために、ラップパックをします。

パック後は、優しく洗い流してください。

 

いかがでしたか?

顔のパーツの1つである唇は、肌と同じくらい見られています。

あなたもうるつや唇になって、印象アップを目指しましょう!

 

まとめ

<うるつやリップを作るには>

・清潔に保つ

・保湿をする

・ビタミンを摂る

・リップや口紅などを見直す

・パックなどスペシャルケアを取り入れる

 

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