ノードライヤーで作れちゃう♩髪を傷めないでできる外国人風ヘア

 ローラやミランダ・カーも♩ノードライヤー実践者急増中

髪の毛をイメチェンしたい!海外セレブのようなヘアスタイルに憧れたことが一度はあるはず♩あえてツヤ感やまとまりを出さない無造作ヘアは、オシャレ女子の間でも大人気です。今回は外国人風ヘアが作れるノードライヤーの方法をご紹介します!

ノードライヤーとは?

ノードライヤーとは、その名の通りドライヤーを使わずに髪を乾かすいわゆる「自然乾燥」のことです♩ノードライヤーをすることで、程よい質感や毛束感を出すことができるんです!

ノードライヤーのメリット

ドライヤーやアイロンによる「熱」は、髪が痛む大きな原因の1つです。ノードライヤーをすると、

  • 熱による髪のダメージを防ぐことができる
  • 髪を乾かす時間と手間を省ける
  • 電気代を節約できる
  • カラーやパーマが長持ちしやすい
  • 髪が柔らかくなる

などなど、嬉しいメリットがたくさんありますよ♩

ノードライヤーの方法

ノードライヤーの方法はいたって簡単です♩

  1. 髪をタオルドライする
  2. オイルトリートメントをつける
  3. 髪が乾くまで待つ

これだけ!ヘアセットの時間を省くことができるので、朝の時間帯が忙しいママや朝が苦手な方でも簡単にオシャレなヘアを作ることができますよ♩

髪を傷めない♩ノードライヤーをするときのヘアケアのコツ

しっかりとタオルドライする

ドライヤーをしないからといって、ゴシゴシ髪を拭いてしまっては逆にダメージヘアの元です。髪の毛同士が擦れないように、頭皮や毛先を優しくポンポンと叩くようにしてタオルドライするのがコツです。タオルは吸水性の高い今治タオルやマイクロファイバー生地のタオルがおすすめですよ♩

ココナッツオイルを塗る

濡れた髪はダメージを受けやすいので、タオルドライ後はオイルを塗るのがおすすめです!おすすめはココナッツオイル♩菌の繁殖や髪のダメージを防いでくれます。なるべく無添加のものを選びましょう。

オイルトリートメントを塗る

ココナッツオイル以外にも、オイルトリートメントでもOKです。オイルトリートメントを塗ることで、摩擦を防ぐことができるだけでなく、タンパク質が抜けるのを防いでくれます♩

ノードライヤーの注意点

濡れた髪はダメージを受けやすい

濡れた髪は、キューティクルが開いた状態になっています。キューティクルが開いていると、水分や栄養が抜けてしまいダメージを受けやすいのです。

細菌繁殖に注意

さらに、濡れた髪は細菌が繁殖しやすく、頭皮の臭いの元になったりもします。タオルドライをしっかり行うことで予防できますよ!

しっかり乾いてから寝る

濡れた髪はダメージを受けやすいので、濡れたまま寝ると枕との摩擦で髪が傷みやすいです。ノードライヤーを実践するときは、シルクなどツルツルとした柔らかい生地の枕シーツを使うのもおすすめです♩

ダメージを最小限に抑えるためにも、タオルドライした後はオイルトリートメントを忘れずに!!

今までと一味違うヘアスタイルをぜひ試してみてください♩

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