目指せ夕方美人!化粧崩れしないメイク方法

朝、メイクが上手くいっても夕方には目が下が真っ黒…ファンデーションがボロボロ…

メイク直しをしたはずが、かえって崩れてしまう..

そんなお悩みを抱えている方って多いですよね?

どうしてメイクが崩れてしまうのでしょうか。今回はその原因とメイクが崩れない方法をご紹介したいと思います。

化粧が崩れる原因とは?

そもそもどうしてメイクが崩れてしまうのでしょうか?

夏の化粧崩れの汗などの原因が多いのですが、この冬の時期の化粧崩れはやはり「乾燥」が原因!

エアコンなどの気温差による乾燥が原因で肌から皮脂が分泌されファンデーションが崩れる原因となります。

またエアコンの部屋で過ごすことで意外と汗をかいており汗による化粧崩れを引き起こしたりしてしまいます。

冬の時期特にスキンケアを注意しないと乾燥が酷くなり余計化粧崩れをしてしまうんです。

間違ったスキンケア

①洗顔

朝起きた時、顔を洗いますよね?

この時期熱いお湯で洗顔をされる方は多いと思います。しかし、熱いお湯で洗顔をしてしまうと肌に必要な油分までも洗い流してしまうのです。

洗顔の際のお湯は「32℃」がぬるま湯として最適の温度です。

②化粧前の化粧水

洗顔後、化粧水をつけると思います。

その際はしっかりと保湿をしましょう。

朝は時間がなく忙しいですが、肌をしかっり保湿することで乾燥による皮脂の分泌を抑えることができます。

しかし、つけすぎには注意が必要です。

メイクの前のひと手間とは

いよいよメイクスタート!

ここでメイク前のひと手間をご紹介!

①産毛処理をする。

肌が気になる女性

意外と産毛処理は見落としがちです。産毛があるとファンデーション肌にしっかりと乗らず化粧崩れの原因となります。

またメイク前のみならず化粧水をつける前に産毛処理を行うことで化粧水の浸透がグンと上がります。

②厚塗りしない!

ついついファンデーションを塗り過ぎてしまうという経験は多いと思います。しかしファンデーションを塗り過ぎてしまうのは化粧崩れを速めてしまいます。ファンデーションは薄く塗り気になるポイントはコンシーラーを使用しましょう。

③保湿

メイク前に保湿を怠ると肌が乾燥してしまい皮脂が出て化粧崩れしてしまいますよね。なので、化粧水、乳液、美容液でしっかりと保湿しましょう。そして肌に浸透させメイクを始めましょう。

④メイク後ミスト

仕上げにミストや霧吹きで顔にふりかけると1日の化粧持ちがよくなります。

※目の下が黒くなりお悩みな方は綿棒に乳液をつけ軽く塗ると化粧崩れを防ぐことができます。

化粧直しのポイントとは

 

化粧直しをする際、気をつけたい事は皮脂が出てしまった箇所にファンデーションを重ねてつけてしまうことです。重ね付けしてしまうと余計によれてしまいます。皮脂が出てしまうのは、やはり「乾燥」が原因なので肌を乾燥させないためにも化粧直しをする際に使用するのが「乳液」です。

崩れてしまった箇所にスポンジか綿棒を使い乳液をつけパウダーを乗せれば化粧直しが綺麗にできます。

最後に

冬の時期、特に室内と室外の温度差での汗や乾燥で化粧崩れを少しでもカバーする方法をご紹介しました。

最後に一つだけ見落としがちなメイク道具も原因となることも。

化粧品は直接肌に触れるものなので清潔に保たないと雑菌が繁殖し肌荒れや化粧崩れの原因になることもあります。

なのでメイク道具は清潔に保ち化粧品は使用期限内に使い切るようにしましょう。

以上がメイク崩れをしない方法です。朝メイク前にひと手間加えるだけでも1日の化粧持ちが違いますので是非試してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で