美肌は美人のステータス!まずは自分の肌を知ろう

日頃のスキンケア、間違った方法でしているかも

 

美肌を目指して、日々スキンケアに勤しむ女性はたくさんいます。ですが、もし自分が行っている方法が間違っているのだとしたら、これまでの努力が水の泡となってしまいますね。

美肌になりたいなら、まずは基本的なお肌の性質について知ることが先決です。ここでは、肌に関する基本的な知識をお教えしていきます。しっかりと自分の肌と向き合って、つい触れたくなるような美肌を作る方法を身につけましょう。

1.肌タイプをチェックしよう

hadasitu_01一般的に人によって肌質は違うことは誰でもわかることですよね。「乾燥肌」や「オイリー肌」などに分類されてはいます。肌質はそのどちらかだという認識が強いと思いますが、実はほぼ全員が「混合肌」なのです。

自分の肌を触ってみると、顔全体がどこも同じように乾燥しているだとか、脂っぽいと感じる人はあまりいないはずです。人間ほとんどが、乾燥している部分と、脂っこい部分を併せ持っているのです。

つまり何が言いたいかというと、「顔全体を同じスキンケアをしても効果にバラつきが出てしまう」ということです。部分によって皮脂の分泌量が違うので、それに合わせたお手入れの仕方が、美肌になるために重要なポイントとなります。テカりや、カサつきは皮脂の分泌量により左右されるので、ここからはゾーン別における皮脂の分泌と注意点をチェックしていきましょう。

 

 

ゾーン別のチェックポイント

 

Tゾーン

額と鼻にかけての部分。顔の中でも皮脂の分泌が盛んで、ニキビもできやすいところです。脂っぽくなっていないか、鼻の毛穴が目立っていないかをチェックし、皮脂の溜まりやすい小鼻にも注意しましょう。

 

こめかみ

見落としがちな部分。カサついていないか、脂っぽくないかチェックしましょう。意外とお手入れが行き届いていないかも。

 

アイゾーン

目の周り。顔の中でもいちばん皮膚が薄く、皮脂の分泌量も少なくて乾燥しやすいポイント。シワっぽくなっていないか、ハリがあるか、カサつきはないか、むくんでいないかなどをチェックしましょう。

 

皮脂も汗も少なく乾燥しがちなポイント。ついついこすりやすく皮膚ダメージが重なりやすい部分でもあります。カサつきやハリ、くすみにも注意してチェックを行いましょう。

 

口回り

皮脂の分泌が少なく、乾燥しがちな部分。唇、口元がカサついていないかチェックしましょう。意外にデリケートな部分です。

 

あご

意外に皮脂の分泌が多く、20代以降のアダルトニキビの出来やすいところです。特に脂っぽくないか注意しましょう。

 

上記で肌のゾーン毎における性質をチェックしましたが、肌のコンディションは季節が変わると、それに応じて変わってしまいます。冬になると乾燥しやすくなったり、夏は脂っぽくなったり…。なので、こまめなチェックで基本的な肌質を知り、また変動していく肌質と、うまく付き合っていくことに心がけましょう。これがおろそかになると美肌には程遠くなりますよ。

また、簡単なチェック方法として、朝の洗顔後15分ほど化粧水もつけずに放置し、つっぱりが強い部分などは特に乾燥が強いところだと判断する方法もあるので、試してみるのもいいですね。

 

2.正しい洗顔の行い方

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どの部分が乾燥しやすい、または脂っぽいのかが分かったところで美肌へと近づけるための正しい洗顔の方法をお伝えしていきます。

 

・油分はしっかり落としましょう!

1日メイクをして過ごした肌は、メイクの油分と、外側からついた空気中の汚れ、内側から分泌された皮脂がくっついている状態で大変汚れています!!そんな時は、クレンジングと洗顔の両方を必ず行うようにしましょう。クレンジングだけでさっぱりするかもしれませんが、肌には取りきれなかった汚れやクレンジング剤の油分が残っています。これをそのままにしておくと脂は酸化して、肌トラブルを招いてしまう危険性が。美肌から遠ざからないように気を付けましょう!

 

・洗顔不足は絶対にダメ!

乾燥肌の方はツッパリ感を嫌って、あまり肌に負担をかけないように軽めに洗いがちです。しかし、実際には汚れがきちんと落ちていなくて皮脂汚れが残ってしまっています。皮脂だって古くなれば汚れ、美肌の天敵です。しっかりと洗ってその後のケアで保湿しましょう。

 

3.保湿は十分に行うことがポイント

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洗顔後の保湿は基本中の基本です。洗顔でさっぱりした肌は、汚れと一緒に皮脂や、元から肌に備わっている天然保湿成分が流れてしまっており、角質から水分が蒸発しやすい環境となっています。それを補うために、化粧水はケチケチしないでたっぷりと使用しましょう。コットンにヒタヒタになるくらい染みこませた後、パタパタとパッティングしましょう。

特に乾燥が気になる人は、染みこませたコットンをその部分に張り付けておくと保湿効果が高まります。また、乳液を塗るのは、カサつく部分だけにしておきましょう。

オイリー部分にはアルコール入りの化粧水を使用すると、逆に乾燥を促してくれるので効果的です。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は美肌になるにあたり基本的な知識と方法をお教えしました。意外と知らないお肌事情もあったのではないでしょうか。

知らずに行っていたスキンケアが「実は間違っていた」なんてことにならないように、正しい肌質とお手入れ方法を知り、愛すべき美肌を目指しましょう。

 

美白 LESINO

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